自分に対して、本当はもっとこうだったらいいのに・・こんな風にできればいいのに・・と思うことが、たくさんあるかもしれません。

そのような、自分は本当は、こうありたい・・と思う気持ちは、ぜひ大切にして欲しいと思います。

と同時に、どうしたらそういう自分になれるのか、考えてみても良いかもしれません。^^

自分が本当はどうありたいかが分かって、そのような自分になることができれば、あなたの毎日は今よりずっと穏やかになるかもしれません。

自分はどうありたいのかを、常に意識してみましょう

「自分はこのような人間である」という、自分自身に対して自分が抱いてるイメージを、セルフイメージといいます。
セルフイメージについて

このセルフイメージを上げることができれば、その通りの自分になることができる・・と言われています。

しかしこのセルフイメージというのは、あなたが今まで生きてきた長年の積み重ねで蓄積された、自分自身に対する印象でもあるので、いきなりこれをガラリと変えようとしても、なかなか難しいのかもしれません。

「私は本当はこのような人間だ!」とイメージしたとしても、その感情が潜在意識に伝わらなければ意味が無いのです。

なので、少しやり方を変えてみると良いかもしれません。

「自分はこのような人間である」というよりも、「自分はどうありたいのか」に焦点を当ててみるのです。

私は本当は、どうありたいのか

これが具体的に自分の中でイメージできるようになると、そこからなりたい自分=理想の自分像が少しずつ見えてくるかもしれません。

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理想の自分像をイメージしてみましょう

なりたい自分=理想の自分像をイメージし、紙などに書き出してみると良いでしょう。

誰に見せるわけでもないので、自由に書いてみましょう。^^

もし理想の自分像がなかなか浮かんでこない場合は、先述した通り、自分は本当はどうありたいのかという部分を意識してみると良いかもしれません。

私は本当はこうありたい・・と、あなたが感じたことを自由に書いてみるのです。

それが書けたら、その内容から、あなたが理想としてる自分像をイメージしていくのです。

理想の自分を生きてみましょう

理想の自分像がイメージできたら、今度はその自分が毎日どのような生き方をしてるのか想像してみましょう。

あなたの理想の自分が、毎日どんな風に生きているのか。

・話し方
・考え方
・仕事の仕方
・行動の仕方

などなど、私生活全般の行動パターンを想像してみるのです。

そして、実際にその通りに生きてみるのです。

理想の自分像の姿通りに、あなたが生きてみる。

理想の自分に、今のあなたを近づけていくのです。

近づけていくというより、マネてしまうのです。

あなたが描いた、理想の自分の生き方そのものを。

理想の自分は、いつの間にか本当の自分になっていく

例えば何かで悩んだりクヨクヨしたりモヤモヤしてしまってる時なら、「私がなりたい自分は、とりあえず今は気持ちを切り替えて頑張るはず・・」と思って、実際にそのようにすれば良いのです。

迷ったり立ち止まってしまったり、今の自分は何か嫌だ・・と思った時こそ、そのようにしてみると良いでしょう。

意識していくことで、あなたは少しずつ理想の自分へと姿を変えていくことができるようになるでしょう。

どうありたいかが分かれば、どのような自分(理想の自分)でありたいのかも分かります。

そしてそのような自分になることができれば、あなたの毎日は、もっともっと穏やかで心地良いものになっていくのです。