よく嫌なことから逃げてると「逃げグセがつく」というような話を聞きます。

私自身、仕事が嫌でコロコロと職を変えていた時期は逃げグセがついていたかもしれません。

しかしそれによって不幸になったかというと。。?

決してそんなことはありませんでした。

今後の方針が定まれば、次第に見えてくる道もある

ぼんやりとで構いませんので、逃げた後にどうするか、一度しっかり考えてみることをオススメします。

逃げることは悪いことでも何でもありませんし、正直そんな大したこととも思いません。(´ω`)

それによって劣等感を感じることはあるかもしれませんが、周囲の人間はあなたが思うほどあなたのことを気にはしていないはずです。

今のような時代でしたら余計そうだと思いますし、みんな自分のことで精一杯なのです。

”逃げる”というと臆病とか卑怯というイメージをつい自分自身に持ってしまいますが、そんなことを思う必要は全くないのです。

大切なのは今後の方針であり、逃げた後に、どうするかです。

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私の場合

では実際に逃げた後にどうするか、今後の方針を決めるためにはどうすれば良いかですが、これに役立つようなお話を当サイトではたくさん記事にしてますので、宜しければご覧下さい。(´ω`)

ちなみに私のささやかな体験談ですが、いろいろなことから逃げまくった結果手に入れたものは・・

・自分がやりたいと思える仕事

・その仕事を通してできた仕事仲間

・落ち着いた環境

などが挙げられます。

特に嬉しかったのは仕事仲間ができたことでしょうか。

仲間という人間関係は、お金で買うことはできません。

お金や時間的自由ばかりが重要視されがちな現代ですが、お金に変えられないものはある意味一生モノの財産かもしれません。

たとえ途中で切れてしまう関係であっても、それまで皆で共有してきた時間はやはりかけがえの無いものだと思います。

私はそのような経験を、これからももっと作っていきたいと考えています。(´ω`)