嫌なことというのは、相対的なものであると同時に、自分で「これは嫌なこと」と決めてしまうからこそ、それはあなたにとって嫌なことになるのです。

相対的なものというのは、この場合、良いことです。

あなたにとって、良いと思えるようなことを経験してるからこそ、嫌だと感じることがあるのです。

そして、もしあなたが、嫌だと感じることはもう何一つしたくないと思ってるとしたら。

もしかしたら、少しだけ生きづらくなってしまうかもしれません。

無理してやる必要は無い

とは言え、嫌だと感じてることを無理してやり続けることはないのかもしれません。

人間は、好きなことしかできないようになっているという話を聞いたことがあります。

誰に何を言われずとも、好きなことは勝手にやるのだそうです。

自分の行動を振り返ってみても、そうだなと感じます。

反対に、嫌いなこと、苦しいと感じることは、続かないのです。

無理に続けていると、必ずどこかにシワ寄せがきます。

結果的にそれが、身体を壊したり、心を蝕んだりすることを、身をもって知りました。

なので、本当に嫌だと思ってることは、無理してまでやることはないと思っています。

ただし、その代わり、いずれどこかで挽回しなくてはならない日が来るかもしれません。

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どこかでツケを払う必要がある

嫌なことを回避し続けて、ラクな方ラクな方へと行ってしまった場合。

もしかしたら、どこかでツケを払わなくてはならない日が来るかもしれません。

それがどういう形でやってくるかは分かりません。

何もすることが無い虚無感だったり・・

どうしようもない焦燥感だったり・・

特に、もうこれ以上逃げられない、ラクな方にはいけないというところまで来てしまうと、いよいよ辛いかもしれません。

嫌なことを一切しない場合、その分なにか別のことを頑張らなくてはなりません。

嫌だからといってあらゆるものから逃げてばかりいては、あなたのテリトリーはどんどん狭まってしまうだけでしょう。

つまり、自分で自分をどんどん生きづらくしてしまうのです。

逃げてばかりいると、生きづらくなる

先述した通り、嫌なことから逃げてばかりいると、自分の活躍できる領域がどんどん狭くなっていきます。

戦える場所が無くなっていくので、そのぶん生きられる場所も少なくなっていくのです。

これを回避するためには、どこか別の場所であなたの強みを活かした努力をしなければなりません。

そのようにして、自分の得意分野で戦い、自分の居場所を確保していく必要があるのです。

いつまでも逃げてばかりいても、生きづらくなるだけです。

逃げるのは悪いことではありませんが、逃げた後にどうするのかを考えることは非常に大切です。

そこをしっかり定めなくては、いつまでも同じことを繰り返し続けるだけで、何も変わらないし、何も変えることもできないのです。

それでは、あまりにも自分がかわいそうです。

自分を大切にしてあげましょう

もっと、自分を大切にしましょう。

今の環境に満足できないのなら、どうしたらもっと良い場所に自分を置いてあげられるのかを考えましょう。

そしてそのために必要なものを手に入れるのです。

努力が必要なこともたくさんあるかもしれませんが、それで良いのです。

頑張りましょう。

そして、自分で自分を幸せにしてあげるのです。

今からでは遅すぎるなんてことはありません。

今からやれば良いのです。

人生に、早いも遅いも無いのです。

今から始めれば良いのです。