「願いは宇宙にお願いしたら、あとは忘れてしまいましょう^^」


何かの本で読みました。
どの本だったか忘れてしまったのですが。。^∪^;

それじゃイメージングやアファメーションってやらない方がいいんじゃ・・

当時はそんなことを思いながら読んでいました。

「忘れると叶う」というのは、簡単に言いますと潜在意識に願望の刷り込みがされれば自然と忘れ、願望が達成される。

という意味のようです。

しかしここで注意して頂きたいのは、「忘れたら絶対に叶うわけではない」ということです。


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良い気分になれるイメージを試みる


少し前ですが、ずっと痩せたい痩せたいと思っていた時期がありました。

ですので「痩せた自分」を想像してイメージしている時間を多くするようにしました。

具体的には、「痩せた自分が”好きなこと”をしている場面」をイメージしていました。

単に「痩せた自分」をイメージするのではなく、そこに”好きなこと”を組み合わせることでよりワクワク感が増しますし、心地良い気分になれるかもしれません。

しかししばらくの間は毎日ずっとイメージしていたんですけど、知らないうちに意識しなくなっていました。
正直・・忘れてしまっていたんですね。^∪^;

そのすぐ後かはわからないのですが、体重が少しずつ落ちていきました。
食べる量も自然と減り、運動はしていませんでしたが身体を動かすことが多くなったと思います。

いずれにせよ、辛く苦しい努力というものは一切していませんでした。
ちなみに現在も少しずつですが体重は減っています。
(以前はよっぽど食べていたんですかね。)


願望に執着しなくなると願いは叶う?


痩せたいという願望を忘れてしまった理由としては、自分ではそんなつもりはないのですが、やはり次第に忘れてしまったというのが一番近いように思います。

仕事を探していた時もなかなか決まらなくて意識が「就活→遊び」に変わっていった矢先にある日突然、仕事の方からやってきたり。
(これはあまり良い例じゃないですね・・^∪^;)

しかしこれらの経験から、本などに書かれている「願いは宇宙にお願いしたら忘れましょう」というのは、恐らくこういうことなのかなと思っています。

イメージングの回数が減っていき自然と忘れてしまう。
これは「潜在意識に願望が届きましたー!」というサインなのかもしれません。

もちろんこのような状態になれば願望達成が近いのかと言われれば、必ずそうだとは断言できません。

現に願いが叶うまでは願望を忘れていることにさえ気づかないのです。
ですから無理やり忘れようとしても、あまり意味がないでしょう。


願望に縛られずに心地良く生きる


まさに無意識。
潜在意識の成せる技。といった所でしょうか。

潜在意識に願いを届ける方法として有効なのは、心地良い気分で毎日を過ごすことです。

ですが表面的に無理やり心地良くなろうとしても難しいと思います。
そういう時は「自分はこれからどうなっていきたいのか」を考えてみましょう。


ちなみに私は1人で過ごす時間を確保して、ひたすらノートに”なりたい自分”を書きまくる。

ということを時々やっています。
寝る前が多いです。

パソコンでも携帯でも記録方法は何でもいいです。
自分にとって一番楽しくできるやり方を取り入れてみましょう。