引き寄せの法則の話でもよく聞きますし、自己啓発系の本など読んでてもよく出てくる話ですが、「感謝しましょう」というフレーズを頻繁に見聞きすることがあります。

感謝したらお金が自分の元へたくさんやってきた

感謝したら夢が叶った

感謝したら幸せになった

利他の精神ともいいますが、自分より他人のことを考え、他者に貢献し喜びを感じることに幸せを見い出す人たちがいます。

(むしろ、それが真の幸せの形なのかもしれませんが・・)

彼らは常に他人のことを考え、人に感謝し、人に尽くすことに喜びを感じているのです。

そして不思議なことに、人に尽くせば尽くすほど、自分たちは幸せになれると思っているのです。

なぜ幸せになれるのか?

誰かのために頑張りたいと思ったり、力を貸してあげたいと思ったことはありませんか?

そしてそういう時は、何故かいつもより力がみなぎったり、内側からやる気が溢れ出てくる。

そんな経験はありませんか?

人に尽くすことに喜びを感じる。とは、恐らくこのことを言っているのでしょう。

自分ではなく、誰かのために頑張りたいと思う気持ちが、自分の内側からとてつもないパワーを生み出すのです。

そしてその力は自分自身をも幸せにしてくれる効力を持っているのかもしれません。

自分のためではなく、人のために尽くす。

見返りはもちろん、感謝の言葉も期待せず、ただ尽くしたいから尽くす、助けたいから助ける。

そんな気持ちが、自分自身をも満たし、幸せにしてくれるのです。

スポンサーリンク


無理やり感謝しようとしなくてもいい

とは言え、だからといって無理に人に尽くそうとしたり、心にも無いのに感謝の気持ちを持とうとする必要はありません。

それこそただの偽善であり、何の意味も持たない不毛な行為に過ぎません。

心の底から本当に尽くしたい。助けたい。感謝したい。

自然とそのような気持ちにならなくては意味が無いのです。

ですので、そうでないなら無理にそのように思おうとする必要は無いのです。

そういう場合は、まずはありのままの自分、今のあなたが感じてる正直な気持ちをまずはあなた自身が受け入れ、自分を認めてあげるところから始めてみては如何でしょうか。

まずは今の自分を受け入れましょう

今の自分はダメだから、変えたいからどうにかしたいというのでは、今の自分を否定してることになってしまうかもしれません。

ダメだから、変えたいから無理やり感謝しようとすることは意味がありません。

そうではなく、まずは今の自分を許し、受け入れるのです。

そのようにして自分と向き合い、気持ちを整理しながら一歩ずつ前に進んでみるのです。

感謝できるような毎日を

ずっと感謝の気持ちを持てずにいた私が、少しずついろんなことに打ち解けていき、次第に心を開くようになったからでしょうか。

気付いたらいろいろな人、もの、環境に、心から感謝するような毎日を送っていました。

その時に感じたのは、感謝というのは、しようと思っても、なかなかできるものではないのかもしれない・・ということでした。

もちろん感謝の気持ちを持とうとすることは大切ですが、あくまでも、内から自然と出てくる感謝の気持ちが重要なのです。


交流してくれている感謝

繋がってくれている感謝

存在してくれている感謝

愛してくれている感謝

とにかくすべてが有り難くなるのです。

そして、そのような感謝の気持ちで満たされた日々を生きることができる現実に、とにかく幸せを感じているのです。

またこれは私の場合ですが、中でも”愛”は、格別かもしれません・・。

参考までに・・。